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物販ビジネスは結局どこがいいの?Amazon・ヤフオク・メルカリの違い

こんにちは、マリです。

ネットビジネスを始めたいなら、

Amazon物販ビジネス(国内転売)をオススメしています。

でも、

「Amazon物販がいいって本当?」

「ヤフオク・メルカリとの違いは?」

と、気になりますよね。

有名なプラットフォームは、Amazon・ヤフオク・メルカリ。

そこで、それぞれを3つの視点から比較していきます。

比較①ユーザー

ある調査によると、それぞれのユーザー層は大きく異なります。

Amazonは、やはり利用者数が群を抜いているようです。

簡単にまとめると、以下になります。

Amazonは最も利用者数が多い

利用者数は4,079万人。

性別・年齢関係なく、幅広い層に使われています。

ヤフオクはAmazonの半分以下

利用者数は1,880万人。

メインは40代の男性です。

メルカリもAmazonの半分以下

利用者数は1,778万人。

メインは20代の女性です。

比較②人気商品

それぞれの人気ランキングをチェックすると、

よく買われている商品にも特徴が出ています。

Amazonに限っては、ジャンルは様々ですね。

Amazonは家電が人気

家電(特にキッチンやミニ家電)が中心です。

季節やタイミングによって、売れる商品はかなり動きます。

つまり、どんな商品でも売れやすい環境にあります。

ヤフオクが男性向け商品が人気

特にバイク用品の売れ行きが好調です。

他にもカー用品・ギターなど、男性向け商品がランクインしています。

メルカリは女性向け商品が人気

特に女性向けの洋服が買われています。

ダイエット・健康グッズなどもすぐに買い手がつくようです。

比較③発送方法

ネットビジネスで「面倒」と感じてしまうのが、発送方法。

それぞれ、どこまで代行してくれるのでしょうか。

Amazonは手厚い代行サービス

「Amazon FBA」が利用できます。

Amazonが代わりに発送と連絡もしてくれるシステムです。

手数料はその分かかってしまいますが、自分は仕入れと出品に集中できます。

ヤフオクは発送連絡をしてくれる

「ヤフネコ!ネコポス」などが利用できます。

出品者・購入者ともに連絡先を交換しなくてもよいサービスです。

宛名書きも必要ありませんし、発送連絡も行ってくれます。

商品を梱包して、最寄りのクロネコヤマトの営業所やコンビニまで持ち込みます。

全国225円。

基本的に、梱包や持ち込みは自分で行う必要があります。

メルカリは発送連絡もなし

「らくらくメルカリ便」などが利用できます。

メルカリアプリからバーコード生成ができ、宛名書きは不要です。

195円から。

発送の連絡は出品者が行います。

基本的に、梱包や持ち込みは自分で行う必要があります。

まとめ

Amazon・ヤフオク・メルカリの違いを確認してみました。

ユーザー層によって、人気の高い商品が変わることがわかりました。

また、発送方法に関しては、Amazonが代行してくれる部分が大きいんですね。

ネットビジネスを始める際には、ユーザー層が濃く、サービスの手厚いAmazonを選んでみませんか。